離婚前後の女性のお金と心の専門家

離婚準備が学べるマネー講座付き『離婚したい女性のお茶会』

子どもの教育費、どのタイミングでいくらかかる?

 


この記事を書いている人 - WRITER -
”離婚前後の女性のお金と心の専門家”
オフィスシンシア代表 半 沢 まり子です。
対面では横浜・渋谷、オンラインでは全国を対象に、離婚問題やシングルマザーの家計などのお金に関する悩みや、自分に合った働き方・子どもとのコミュニケーションについて個別相談・各種講座の講師・執筆をメインに活動しています。
詳しいプロフィールはこちら

ご訪問ありがとうございます。
ライフデザインコーチ・ファイナンシャルプランナーの半ざわまり子です。

子どもが生まれて、一番気になるお金のことと言ったらなんでしょうか?

一番多く挙がるのが『教育費』だと思います

そして、子ども一人につき一千万円?二千万円?そんな情報を見聞きして、愕然としたこともあるのではないでしょうか。

いつ、どんな風に、いくらくらいかかるのか。

知りたいナンバーワンでもありながら、どう調べればいいかよく分からないナンバーワンでもあると思います。

教育費に関する国の調査

インターネットで検索すると様々な情報が得られますが、実は文部科学省が定期的に『子供の学習費調査』を行なっています。

子供の学習費調査
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/1268091.htm

結果の概要-平成26年度子供の学習費調査
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/1364721.htm

国立大学等の授業料その他の費用に関する省令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16F20001000016.html

私立大学等の平成26年度入学者に係る学生納付金等調査結果について
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1365662.htm

ただ、興味はあるとはいえ、この調査資料の全部に目を通すとなると、ちょっと時間がかかって「また今度にしよう」となってしまいがちです。

教育費の様々な背景や、どう調査しているのかなど、なるほどとは思うけれども、一番気になるのは

「それで結局、我が家の教育費はいくらかかる予定なの?」

ですよね。

教育費の一覧

こちらの図は、先日出展したフェスタで、ご参考にとお配りした資料の一部の”教育費一覧”です。

文部科学省の学習費調査から、一番気になる部分を抜き出して簡単にまとめました。

一年間の合計を出しているので、現在のそれぞれのお子様の学年に応じて、今後の教育費が出せるようにしています。

教育費がかかるタイミング

今後、いくら教育費がかかるのか、合計で計算すると一瞬気が遠くなってしまうかもしれませんが、それぞれお金がかかるタイミングがあります。

今、この時点でその合計額を貯めていなくても、そのタイミングに合うよう、貯められればいいんですね。

〈 キャッシュフロー表の書き方(見本) 〉

図:日本FP協会「わたしたちのくらしとお金〜便利ツールで家計をチェック〜」

先ほどの教育費一覧を使いながら、ご家庭のライフプランを表にしてみるとわかりやすいです。

全部をきっちり入れられなくても大丈夫です。まずはお子様のライフイベント(各学校への入学のタイミング)と教育費を埋めてみましょう。

これで、一番知りたい教育費の「いつ、どんな風に、いくらくらいかかるのか。」がわかりますね。

そうなると気になってくるのが、上の表の空いている項目だと思います。

「今の収支で『貯蓄残高』はどう変化していくの?」

ということですね。

ただ、毎月・毎年の家計の状況を上の表にすぐに入れられるような管理されている方は少ないのではないでしょうか。

次回のお金の話のコラムでは、家計簿をつけていなくても、年間の収支を把握してライフプランの表を作る方法をご説明しますね。

もう ”離婚  お金” や ”離婚  準備” で検索してなくても大丈夫!

穴埋めしていくだけで離婚準備が整う無料E-bookをプレゼント

離婚前の準備と離婚後のお金について
一冊にまとめました。

元夫が貯金を握っていた我が家は
蓋を開けてみたら貯金ゼロ。

離婚時に気が遠くなりましたが
慌てることなく離婚できたのは
E-BOOKに書いた準備のおかげです。

あなたの「困った」にお役に
立てることを願っています!

この記事を書いている人 - WRITER -
”離婚前後の女性のお金と心の専門家”
オフィスシンシア代表 半 沢 まり子です。
対面では横浜・渋谷、オンラインでは全国を対象に、離婚問題やシングルマザーの家計などのお金に関する悩みや、自分に合った働き方・子どもとのコミュニケーションについて個別相談・各種講座の講師・執筆をメインに活動しています。
詳しいプロフィールはこちら