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ママやシングルマザーの働き方色々。自分に合う仕事は?

ご訪問ありがとうございます。
ライフデザインコーチ・ファイナンシャルプランナーの半沢まり子です。

女性の、特にママとシングルマザーの仕事・働き方って悩ましいな、と思います。

結婚、夫の転勤、出産(一人目・二人目…)、介護、離婚など、生活の変化が生じた時に、働き方をどうするかを考えるのは女性側であることが多いですよね。

そして、家事・育児・仕事の両立に悩む割合が高いのも女性側です。

家事の分担が雑誌のテーマになったり、イクメンなんて言葉が出てきたり。家事の分担が当たり前ならテーマになんかなりませんし、イクメンという言葉はあってもイクウーメンという言葉はありません。

時代は変わってきていても、やっぱり家事・育児は主に女性の役割なんだな、と思います。まして、シングルマザーとなったら、全部ママが当然となりますね。

私も離婚を意識し始めた頃から、どうやって働こうか・・・と思っていました。

私は仕事を決める時に◯◯を意識しました

私は新卒から出産までIT業界にいたので、働くというと、パッと頭に浮かぶのはIT関係です。

ただ、私のIT業界のイメージは”24時間365日戦えますか”でした。そう思うと、「うーん・・・」。

離婚を意識しているので、すぐにでも働きたい、自分の収入を持ちたいと思ってはいるのに、求人を見ても「24時間戦えないし」と思ってしまうのはなんでだろう?実母のように助けてくれる人が近くにないからだけなのかな?と考えて、一番に思ったのが『子どもとの時間』でした。

子どもとの会話の時間だけでなく、子どものクラスの大掃除ボランティアにも顔出したい、体力テストボランティアにも参加したい・・・当たり前ですが、これら全部平日の日中なんですね。

そして、10年後、20年後、30年後をイメージした時に、どういう自分でありたいかを考えたら、動ける限り働き続けたいなと思いました。『定年を意識しない働き方』がしたい、と。

私にとって、仕事を決める時に一番意識したのは、短期的でも長期的でも『時間』だったのです。

時間のコントロールが自分でしたい → 個人事業を考えよう(起業する) → 起業するためには資格がある仕事が良さそう → 実務をしながら勉強しよう → 離婚を考えているから法律関係の仕事がいい → 司法書士事務所に勤務

という考え方の流れでした。
そして、離婚前後のゴタゴタを経て、色々考えて、最終的に今のようなサービスがしたいと思ったのです。

”起業する”というと、ちょっとハードルが高い気がしますが、時間も業務内容も自分でコントロールできるメリットがあります。

でも、一人で一から始めるとなると、「収入がゼロから始まって大変。他の人はどうやって始めたんだろう?」なんて思ったり、そんな疑問を感じても、聞ける人がいなくて孤独を感じたりしました。

メリットとデメリット、どちらを強く感じるか、仕事のどの部分に一番興味が惹かれるかなどもあるので、一概に起業がいいとは言えません。

会社勤めをして、時間のコントロールは大変ながらも生き生きと仕事をして、安定したお給料で生活されているママさんやシングルマザーさんもいます。

私は出産するまで、会社員という働き方しか考えたことはありませんでした。出産してから働き方を考え続け、その頃から個人事業主は意識していましたが、「私に何ができるんだろう?」と思っていました。

離婚を意識してから、他のシングルマザーさんの働き方を色々知り、「そんな風な働き方もあるんだ!」と思うことがたくさんあり、今に至ります。

いろんな働き方があるといっても、実際にそれを知る機会はなかなかありません。

なので、これから、私が出会ったシングルマザーさんのお仕事インタビューを行い、ホームページでご紹介したいと思います。

今の働き方に疑問がある方には新しい発見になるかもしれませんし、満足している方はその状況の良さを再認識できるかもしれません。

反対に、他の方の仕事を見て、疑問を感じていたけど思ったより本当は合ってるのかも?と思ったり、満足していたけど、こんな働き方ならこっちがいいかも!と思うかもしれません。

いろんな働き方を見て、自分にとって仕事をする上で一番大切に思っていることってなんだろう?とか、◯年後の自分はどうありたいとか、それなら今からこうしてみようか、とか、何かを考えるきっかけになりますと幸いです。

シングルマザーお仕事インタビューはこちら

参考 シングルマザーの働き方ファイルママとシングルマザーの自分らしい働き方~ライフデザインコーチング~

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