【無料プレゼント】自分と向き合い自分軸を作るライフデザインワークブック

【LifeDesing02】人生の満足度の中身を具体的に考えてみよう!

今回は、ライフデザインノートブックの「2.私の人生、こうありたい…ありたい姿を具体的に描く」についてご説明します。

私の人生、こうありたい…ありたい姿を具体的に描く

前回は、人生における現在の満足度の全体像を認識していただきましたが、そもそも満点な状態ってどんな状態でしょう…?

ライフサークルのときに、「なんとなくこんなくらいかな…?」と思いながら線を引いた方も、「これがこうだから…」ともうちょっと具体的にイメージしながら引いた方もいらっしゃるかと思います。

ここでは、もっと自分を理解していくために、「満点の状態」を具体的に書きだしながら、あなたがこうありたいと思う幸せな姿をイメージできるようにしていきます。

最初にも書いたように、モヤモヤしていたり、悩んでいるときは、いまこの苦しみから抜け出すことだけを考えがちですが、目の前のことだけを見ていると、その対処の先が本当に望む状態なのかどうかがわからないですよね。

こうありたいと思う姿を思い描いておくと、「それに対してこの対処はどうなのか」と考えられるようにもなりますし、何かを判断するときの指針にもなります。

そこで今回は、人生の満足度の内容について具体的に考えていきたいと思います。

各項目についてマンダラートという図を使って考えます。

前回は線を引くだけでしたが、今回は、しっかり書き込んでいただくものです。

ここに文章でも箇条書きでもいいので、各項目について、どうだったら満点って思えそうか書いてみてください。

これをすることによって、フワッと考えていたパーセンテージが何を基準に考えていたのかがわかったり、ライフサークルではイメージしていなかったけれど出てきたポイントに気づいたりすることができます。

ここでライフサークルを見直したくなるかもしれませんが、まだもうちょっと考えていくので、ここでは1で書いたパーセンテージを直す必要はありません。

まり子

今回は、「私ってこうありたいって思ってたんだなぁ」と自分を再認識してみてくださいね。

今回はちょっと前回よりもお時間かかってしまうかもしれませんが、ぜひしっかり掘り下げてみてくださいね。

もし、どんなふうに書いたらいいのか悩んだ場合、ワークショップ形式でこの部分をお試しいただいた動画がありますので、よかったら参考になさってください。

また、「ひとりでやるとなかなかな進まない」というお声をいただくことがあるので、この動画のようにワークショップを開催していくことにしました。

もし、よろしければ、ワークショップもご検討くださいね。

▼ワークショップのご紹介はこちら
自己理解ワークショップ 自己理解ワークショップ

前回のブログを読む