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「今日何してたの?赤ちゃんの世話?ふーん…笑」と夫に笑われた過去。

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ご案内しました『ライフデザインワークブック』を開いてみていかがでしたでしょうか?

私はもともとは離婚相談を専門としていましたが、ご相談を受けていると、夫からの心ない言葉などでご自身への自信を失くしてしまっていたり、収入差などから対等な意識が持てなくなってしまっていたりする方が多いなぁって思いました。

そして、離婚を決めて相談に来られた方の中にも、決意はしたものの、ひとり親としてやっていけるのか…と不安の方が大きいとおっしゃる方もいました。

ご相談を受けている私ですが、実は私自身もそうやって悶々としていた時期がとても長くあります。

このメールのタイトルの元夫に言われた言葉。

長女が赤ちゃんだった頃、初めての育児に右往左往し、人見知り激しく抱っこ抱っこな長女に翻弄されて毎日必死だったんですが…

ある日、帰宅した元夫に「今日何やってたの?」って聞かれたんですね。

「赤ちゃんの…お世話…かな…」としか言えなかった私に、

「え?赤ちゃんのお世話?ふーん…笑」

と、軽くプッと噴き出しながら言われたことがあります。

また、社会との繋がりがなくなって、元夫との会話も赤ちゃんのことしか言えなくて、つまらない顔をされるのが嫌で元夫の会社の愚痴を聞くくらいになってたとき。

社会復帰を考えて、元夫に「私が復職したら、どんなふうに家事育児を分担できる?」と聞いたことがあります。

「ムリ。俺、仕事あるから保育園の送迎とかムリだし。俺の仕事に影響あったら、君たち食っていけないでしょ?」

と、言われました。

それまでは対等な人間としてお互いを尊重しあっていたはずなのに、出産して専業主婦になってから、私は家事育児を一手に担い、元夫の顔色を伺い、「自分がどうしたいか」などを考えることもなくなっていきました。

そのうち、仕事がうまくいかない元夫に八つ当たりで暴言を吐かれたり、無視されたりすることも増え始めましたが、すでに自信を失くしていた私は、それにどう対処したらいいのかもわからず、誰にどう相談していいのかもわからず、ひとりで悩んでグルグルしていました…。

そんな頃に転機が訪れたのです。


「私もそうだよ〜」とか「続きも気になるよ〜」と思っていただけたら、ぜひ私のプロフィールも読んでみてください!

簡単にですが、どんな経緯で今の状態になったかを書いてます(*´ー`*)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。